お知らせ
第36回洛和会ヘルスケア学会 特別セッション
「在宅医療・訪問診療」の開催について
超高齢社会の進展に伴い、在宅医療・訪問診療には診療報酬改定への対応をはじめ、多職種連携、人材確保、ICT活用、在宅看取り体制の整備など、さまざまな課題への対応が求められています。
第36回洛和会ヘルスケア学会
特別セッションでは、「在宅医療・訪問診療の現状と今後の展望」をテーマに、在宅医療の第一線で活躍する講師をお招きし、最新動向や実践事例、今後の方向性について議論します。
現場での悩みや工夫、診療報酬改定への対応、病院との連携、多職種協働、ICT活用などについて、ぜひ皆さまの声をお寄せください。
在宅医療・介護に携わる方々がともに学び、地域連携を深める機会として、皆さまのご参加をお待ちしております。
| 名称 | 第36回洛和会ヘルスケア学会 特別セッション |
|---|---|
| テーマ | 在宅医療・訪問診療の現状と今後の展望 |
| 演者 |
守上佳樹 地域医療連携推進法人 Just2Ys League 理事長
稲井理仁 洛和会音羽リハビリテーション病院 在宅医療センター長 |
| 日時 | 2026年11月15日(日)11時00分~12時00分 |
| 会場 | 洛和会音羽リハビリテーション病院らくまちテラス |
| 対象者 |
医師、看護師、薬剤師、リハビリ職、ケアマネジャー、MSW、
事務職員、その他在宅医療に関わる医療・介護従事者 |
| セッション内容(予定) |
・在宅医療を取り巻く最新動向
・令和8年度診療報酬改定への対応 ・多職種連携の課題と実践事例 ・医療機関と地域との連携強化 ・人材確保と育成 ・在宅看取りへの対応 ・ICT・DXを活用した在宅医療 ・事前アンケートに基づく質疑応答 |
本セッションでは、皆さまが現場で感じておられる課題や疑問をもとに、より実践的で有意義な内容となるよう準備を進めています。
診療報酬改定への対応、多職種連携、人材確保、病院との連携、在宅看取り、ICT活用など、日頃の業務でお困りのことや講師に聞いてみたいことがございましたら、ぜひアンケートにご回答ください。
ご回答いただいた内容は、セッション内での議論や質疑応答の参考として活用させていただきます。
在宅医療・訪問診療に関するアンケートは こちら からご協力ください。